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Intro



大阪の真田山陸軍墓地でボランティアしてきました。
台風で墓石があちこち倒れていて、集まったボランティア450人で力を合わせて片付けました。
みんないい人達 また、何か力になれる事があれば参加したい。


元ドイツ軍の軍人で、戦車司令官・パラシュート部隊員であったGerd Kramer(通称ギャード)は、過去の戦争で倒れた各国の兵士の墓地を訪れるため、サイドカー付きのヴィンテージバイク「Krad」でヨーロッパの戦場を旅しています。
彼はこれまで4回のオートバイツアーを行い、彼の唯一の目的は国のために戦い、亡くなられた人々を忘れ去ることなく、その自己犠牲の精神を心に刻み、彼のこの冒険によって、その思いと平和へのメッセージを世界に広めることです。

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The 4th Memorial Tour movie:


4th memorial tour, 360 degree video (VR):


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The 3rd Tour movie:


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The 2nd Tour movie:

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The 1st Tour movie:


Trailer

このプロジェクトは?


私たちの生活は明らかにテクノロジーによって脅されています。スマートフォンや機械の中毒症状は日に日に広がり、危機と隣り合わせに生きています。デジタル化したゲームや娯楽に夢中になり、過剰な労働に追われる毎日。このように著しく早いペースで進む時代の中、私たちはゆったりと座り、過去を振り返る時間を持つことがあるのだろうかと時々考えます。この様な熱狂状態の中、私たちは歴史を忘れかけているのではないかと。特に第二次世界大戦に関わった人々について。いかにこの戦争が私たちに影響を与えたかを現代の人々は気付いているのでしょうか? その時に命を落とした兵士達への思いは? 歴史のページをめくり、私たちの為に戦って消えた兵士達を見つめる時間と忍耐があるのでしょうか?

ただ座ってあれこれ思いめぐらすだけではなく、今がまさに行動に移す時だと思いました。私たちの為に犠牲を払った多くの兵士達を忘れてはいけない。彼らがいなければ歴史は変わっていたかもしれないのです。

このプロジェクトを"FschJg-auf-Krad"と名付けました。私の使命はかつての戦場や兵士の墓地を訪れ献花し、平和への願いを世に伝えることです。消えていった命と平和の尊さを次世代に伝えていくことです。二つの世界大戦での出来事の認識だけがそれを可能にするでしょう。戦争の背後にあった過酷な真実に、また、恐怖にさらされ巻き添えとなった人々がいる一方、戦争から莫大な利益を得ながらも外方を向いていた戦争挑発者へと目を向けましょう。戦争はリセットができるゲームとは違って、実存の人々を巻き込んだ事実なのです。

兵士たちの墓参りは私に変わらぬ思いを抱かせてくれました。それぞれの十字架が個々の命の象徴。しかし、悲しいことに、連名で名前が彫られているドイツ軍兵の墓石を度々目にします。 皮肉なことです。個々の人間には個々の存在価値、人生があり夢や希望があったはずなのに。恒久の悲しみと、心の傷だけを背負う家族をあとに残して消えていったのです。 そのような兵士達を忘れてはいけない。平和がいかに大切かを悲しい過去から学ぶべきです。

私は、誰かが行動を起こすまで、ただじっと思いにふけりながら待っているといった、その辺にありがちな人間ではありません。だからと言って、朝おもむろに外に出て、プラカードを持って抗議するタイプの人間でもありません。私は実行家です。すぐに実行に移し、ことを成し遂げる主義です。この思いと情熱から、なけなしの預金をはたいてヒストリックサイドカーを購入しました。それは出会う人の興味を引くためのものです。人との出会いと会話によってそれぞれの人生を知り、またそのことが小さな変化を可能にしてくれるのです。 2015年からヨーロッパの追悼の旅を始めました。訪れたい場所は非常に多いため、強い決心が必要です。命と平和ほど尊いものはない。だから何としても忘れてはならないのです。

皆様に無関心で生きてほしくありません。過去の出来事が私たちに教えてくれることを知り、興味を持ち、感謝する。そしてそれを現在に生かし、そこから未来への展望を開く。 あるレポーターが路上である人にインタビューをしました。「現在起こっていることを何も知らないことと、関心がないことと、どちらが情けないと思いますか?」 するとその人は答えました。「わからない。私にはどうでもよいことだ」と。

ABOUT ME / RIDER

NAME: Gerd Kramer

COUNTRY: Germany

DESCRIPTION

北ドイツ・キエル出身。パラシューターとして軍に従事した後に日本に移り住む。 独自の会社を設立し、現在、大阪を拠点としてビジネスを展開する。 余暇は歴史の研究に没頭する。 オートバイをこよなく愛し、 ビンテージのクラッシックオートバイを自ら修理し30年以上乗り続けている。

私はこの追悼の旅を通して、私たちの為に命を落とした人達を忘れてはならないということを伝えたいのです。ヨーロッパ、また全世界の平和の為に、私たちは一丸となれるという望みと共に、今の世代の人々に平和の尊さを認識してもらいたいのです。 誠実、信頼、完遂、理性と道理が私の信念であり、私の人生観に大きく影響を与えています。これらの信念がこのプロジェクト"FschJg-auf-Krad"を生み出しました。 非政治的・非営利的プロジェクトです。

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PROJECT BACKGROUND


この戦没者追悼の旅を、決して忘れ去られてはならない彼らの崇高な精神に捧げます。.

「私たちが忘れない限り、死者たちは私たちの中で生き続ける」

ご協力いただける方は、私の旅のルートをご確認ください。 (ツアー出発の一か月前にアップ致します。メールでの問い合わせはいつでも歓迎致します。 gerd at fschjg-auf-krad.com)
以下のご援助をお待ちしております。

- ガソリン(スーパー95オクタン)
- エンジンオイル (15w40)
- トランスミッション液 (sae 80)
- 部品、パーツ
- 修理作業のヘルプ
- 食料r
- 宿泊先の提供
- シャワーの提供
- ガレージの提供
- テントを張る場所の提供
- 献花用のリース、又は花 (Vergissmeinnicht)
- 印刷手段の提供(ポストカードやステッカー)
- ツアープランニングのサポート(ルート、フェリーの乗り継ぎや時間、歴史的な知識、お墓の位置、etc.)
- プロジェクトの宣伝(フェイスブックでのシェアー、ツイッター、他メディアへの紹介、etc.)

プロジェクト遂行の為、宜しくお願い致します。 ご協力ありがとうございます。



info

FAQ


FAQ (Frequently Asked Questions)

FschJg-auf-Krad の意味は?
"FschJg"は"Fallschirmjäger"の短縮形でパラシューターをさします。
"auf"は on
"Krad" はモーターバイク。
つまり、モーターバイクに乗ったパラシューター(ドイツの軍隊のパラシュート隊員)という意味になります。

どのようなプロジェクトですか?
モーターバイクで第一次、第二次世界大戦でのかつての戦場と戦没者の墓を訪れ、献花をするプロジェクトです。ツアーの記録を文章や写真、ビデオで公開することによって、皆様に平和への感謝の念と、ヨーロッパの国々への理解を深めていただきたいと思います。

このツアーの原動力は何ですか?
元軍人として、(通常私たちは元軍人とは表現しません。というのも私たちにとって軍人であることは職業ではないからです。いったん軍人になれば一生軍人です。軍人同士のきずなは、たとえ引退してもとても貴重で特別なものです)、私たちは仲間同士、お互いを大切にしています。このきずなは言葉では表現できません。この思いは亡き軍人達に対しても同様です。ですから彼らが払った犠牲を決して無視できないのです。

ここに政治的な考えや姿勢はありますか?
全くありません。これは非政治的プロジェクトです。

営利目的としたプロジェクトですか?
違います。まったくの非営利的プロジェクトであり、自費で賄っています。ドイツや他の国の軍人達からガソリンや必要品、食事や宿泊場所の提供などの援助は頂いています。

このプロジェクトを通して何を成し遂げようとしていますか?
1. 国家の為に犠牲を払った軍人たちを思い出す。
2. 歴史を深く知り、世の人々に平和の尊さを認識してもらう
3. 国家間の理解を深める.
4. 多くの場所や人々を知り、様々な考えに触れる。

どこで寝泊まりするのですか?
可能なら道中テントを張りますが、多くはキャンプ場で寝泊まりします。そこでは火やシャワーも使えますから。時にはオンラインで知り合ったサポーター宅に泊めてもらうこともあります。予算の都合上、ホテルには泊まりません。

本当に政治的目的はありませんか?
全くありません。どの政党とも関係していません。右翼でも左翼でもなく、政治とは無関係のプロジェクトです。

なぜヴィンテージサイドカー付きモーターバイクなのですか?
普通のモーターバイクでは目立ちません。このサイドカー付きモーターバイクなら多くの人たちが興味を持ってくれ、話しかけてくれます。最初に注目を引くのはオートバイですが、徐々に私自身やプロジェクトに興味を示し始めてくれます。このプロジェクトを紹介する多言語対応のポストカードをいつも持参していますので、いつでもだれにでも紹介できます。今まで知り合った人々の反応には私自身もびっくりしています。

サイドカーの黒と白のモチーフは何を意味しますか?
このプロジェクトメ追悼の旅モのシンボルです。特別にデザインしました。 黒と白を使い、シンプルさと明確さを表現しています。鉄の十字架はドイツのシンボルです。 母国に対する勇気を称えています。 私のワッペンにもあるこの十字架は、ナポレオンとの闘いから、また第一次、第二次世界大戦を含め他の戦いに至るまで、1913年からずっと存在してきました。


ドイツ軍の戦没者の墓だけを訪れるのですか?
違います。しかし、たいていはドイツ軍人の墓です。というのも、かつての連合軍側の墓はすでに多くの人が訪れているからです。敵国の戦士の墓や犠牲になった市民の墓も訪れます。.

どのように援助をしたらよいのですか?
フェイスブック、インスタグラム、ツイッターでフォローしてコメントをください。また私のリンクの記録や写真をシェアーしてください。道中ご支援していただけるのであれば、食料、宿泊場所、ガソリン等の援助が嬉しいです。またはコーヒーを飲みながらおしゃべりしましょう。もしも何かしら影響力をお持ちであれば、プロジェクトに関するインタビューや短いドキュメンタリーを企画してください。私はドイツ語、英語、日本語を話すことができます。もしも可能なら、ご自分のモーターバイクや車で、短い距離でも結構ですのでツアーに参加してください。

Reports of my memorial tours, are here on Facebook, Instagram and Twitter.Facebook & Instagram: FschJg-auf-Krad
https://www.facebook.com/fschjgaufkrad/
https://www.instagram.com/fschjgaufkrad/
https://twitter.com/fschjgaufkrad

今後の計画を聞かせてください。
ヨーロッパ内の、より多くの場所を訪れたいと思います。現在70か所を予定しています。ご提案頂ける場所があればぜひ教えてください。リストに追加します。 また執筆活動にも取り組んでいます。 このサイドカー付きモーターバイクで世界を駆け巡ることが私の目標です。 ご質問があれば是非こちらのアドレスにお尋ねください。
omori (at) fschjg-auf-krad.com

是非、参加しませんか?

メンバーとして行うこと:

- ツアーに関するすべての情報の入手
- ツアー前、ツアー中の意見やアドバイスの提供
- SMSを使っての情報の提供(例)地方の天気の情報、etc.
- 目的地や宿泊場所の教示
- 行き方やお勧めの道の指示
- 必要であれば災害やその他の危険への警告
- 出会った際の声掛け
- 一部ツアーへの参加

Omori san

はじめまして。
ギャードのピースポロジェクトスタッフの大森昭博です。
ギャードのピースプロジェクト(非営利・非政治的活動)に皆さんも賛同いただき、ご一緒に過去の戦争で亡くなられた英霊への鎮魂と平和存続への思いを共有できればと思っております。
ギャードの活動内容や、スケジュールなどのお問い合わせは、大森まで。
よろしくお願いします。 omori [at] fschjg-auf-krad.com



gerd
krad
kranz

ご協力有難うございました:



my Mother, Manfred, Ulli & Familie, Peter, Bernd Reinhardt, Takeshi, Romain Pascal, Ralph, Marc, Volksbund Deutsche Kriegsgräberfürsorge, Nicki, Thomas, Takeshi, Tietze, Schwabbel, Volker & Claudia, Ellen, Sanni & Walter, Susanne & Dirk, Tony, Tomoyo Takemoto, Kubota san, Shotaro Sawada, Gargi Chakravarty, Omori san, Fritjof P.†, Andreas Huber, Haruki Shimokoshi, Christian Breitenbach, Mick Boon, Chris Roth, Henning Hartmann, Thomas, Tatiana Schmidt, Juliet Delta, Yasuda san, Noriko, Ingried, Helga, der Schmied nebenan, Jaylon J., Doris, Torsten, Joonas, Nicole Tarui san, Lorenzo, Raphael, Lenny von LE-Zweiradtechnik, Andy, Domenico, Jun Miyake (printed the banners, FB: jun.miyake.357), Mike Bravo, Bernd Goetting, Thomas Bartz, Heino Knacke, Michael Krueger, Thomas Basenau, Helmut Ditzel, my fans and club members: Marius, Michael, Vito, Ulli, Ursula, Klaus, Udo, Henning, Stephan, Fabian, Joachim, Michael, Alexander, Peter, Thilo, Heinz, Heidi, Manfred, Angela, Rheinhold, Dirk, Claus, Walter, Tatiana, Alexandra, Andreas, Wolfgang, Holger, Martin, Joachim Thomas, Michael. More supporters Christophe, Matthias, Matthias, Oliver, Takeshi, Volker, Patrick, Oliver und Sven. also my Kameraden and good friends on facebook, YouTube & Instagram and maybe 100 people I talked to on each of my Memorial Tours, who were interested and supportive

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